営業マンの奮闘日記


by mimasu-eigyou
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未来の住宅事情

こんにちは003.gif

もうすぐ、ゴールデンウィークですね。

もうすでに予定が決まった人もいるかと思います。

ゴールデンウィーク中も、三枡建設㈱ は休まず営業しております040.gif

モデルハウスの見学なども承りますので、お気軽にお電話ください030.gif



前回のブログの続きですが、今日は「HEMS」と「クラウド」についてお話します。

どちらも、住宅業界で最近よく耳にするワードですが、

念のためおさらいです!

「HEMS」とは、Home Energy Management Systemの略で

家庭内のエネルギー監理システムという意味です。

つまり、家庭内の電力を見える化して、どこに無駄があるかを検証し

節約を徹底するシステムということです034.gif

そうすることにより、エネルギーの消費量を減らし、

地球に優しい住まいづくりを目指していくもので、

これは、経済産業省 から補助金が出ているくらいの、

国をあげてのビッグプロジェクトです056.gif

すでに、「見える化」を推進しているなぁと感じるサービスとして

東京電力の「でんき家計簿」 や太陽光発電の「電力チェックモニタ」 だったり、

NTTの「ミルエネサービス」など、色々な企業が取り組みを始めています。

政府は、2020 年までに標準的な新築住宅で ZEH を実現 し、

2030 年までに新築住宅の平均で ZEH を実現 することを目標に掲げています。

この「ZEH」とは、ゼロ・エネルギー(またはネットゼロ・エネルギー)住宅のことで

建築物における一次エネルギー(化石燃料や核燃料、太陽熱、

太陽光など自然界に存在するままのエネルギー源のこと)消費量を、

建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギーの面的利用、

再生可能エネルギーの活用等により削減し、

年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)で

ゼロ又は概ねゼロとなる建築物のことです。

・・・つまり、これから建てる新築住宅は、

光熱費がかからないような仕組みを作っていく必要があるということです034.gif

三枡建設㈱で扱う「ハイブリッドソーラーハウス」

暖房や給湯に太陽熱を利用しているので

まさに、この仕組みを叶えています017.gif

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さらに、そこに「クラウド」が加わるとどうなるかというと・・・

そもそも「クラウド」とは、情報を共有することを目的としたもの。

「電気の見える化」と「クラウド」をあわせることによって

電気を需要する側(一般住宅)と供給する側(電力会社)の

必要な分を数字で確認でき、その情報を双方が共有し、

それにより、色々な計画や対策が組みやすくなるということなんですね。

現実的な数字で計画することによって、ムダ使いをなくし、

環境問題にシビアに向き合っていけるというわけです047.gif



ここまでで、おおまかに未来の住宅についてお話させていただきましたが

日々、進む先進技術に関心し、圧倒されつつも、

やはり、1人1人が省エネ・節約の意識を持って生活することも

大切なことだと思います。

サッシを2重窓に変えたり、断熱塗装にしたり、

既築の住宅でもできる省エネ対策も、十分にあります。

そんなときは、三枡建設㈱にお任せ下さい066.gif066.gif066.gif


以上、中嶋でした041.gif



by mimasu-eigyou | 2014-04-28 15:46 | 新人奮闘日記